絶賛過眠症なので、それについてつらつらと
適応障害になって、抗うつ薬を飲み始め
現在は生活保護をもらって生きてる僕なわけですが
1日の半分以上は睡眠に使われている
元々睡眠時間は長い方だった
学生時代は休みの日に昼過ぎまで寝るとか当たり前だったけど
今は多くて17時間とか
間でトイレに行ったり、途中覚醒はあるのだけれど
さあ活動するかと体を起こす時には大体そのくらい経っている
もう1年近く、睡眠時間が一桁だったことがない
不眠症や日頃、睡眠不足の人からすれば
たくさん寝れて羨ましいかもしれないが
当人からすればそんなことはない
なので身近に過眠症の人がいるのであれば
沢山寝れて羨ましいなんて言うのは禁句である
余命宣告された人に
早く人生終われて良いねと言ってるくらいに
酷いことなので
で、この過眠症の辛いことについて思い出しながら書いていく
まず、1日が短い
大体の人は24時間のうちの1/3は活動に当てられるが
僕の場合は半分以上が睡眠である
総合的に見れば、人より生きている(と実感できる)時間が短いと言ってもいい
もはや生活リズムという概念がない
次に体力が落ちる
適応障害を患ってから精神的ダメージからくる
身体的疲労もあるけれど
長時間睡眠でかえって疲れやすくなったと感じてる
寝てる間も非現実的ななんとも不気味な夢をよく見ているので
寝起きにぐっすり寝れたみたいな気持ちよさはないし
起きてる間に活動して疲れればその分寝てしまうし
何もしなくても疲れて寝るという
ループができている
睡眠時間を減らしたところで
起きてる間のパフォーマンスは下がる
減らさなくても別にすっごい元気になるわけでもない
活動時間が短い割にすぐ疲れるので
とても燃費が悪い
朝100%まで充電したのに
ずっと使っているわけでもないのに
昼前にはバッテリーがなくなるスマホ
電池が早くなるなるくせに
充電スピードは遅い
そんなイメージ
ちなみに
普段、酒やエナジードリンク、コーヒーなどは全くのまず
タバコも吸っていないし
ジュースやお菓子、揚げ物なんかを
毎日のように食べてるような生活はしていない
買い物に出かけた日に惣菜買うとかたまにお菓子買うくらいは
あるけど月に2日くらい
運動習慣は散歩とかストレッチとか
いわゆる生活習慣病要素はほぼないくらいの生活で
これなので
まあできることやってこれなら
仕方がないかという感じではある
寝過ぎて頭が痛いというのはないので
日々の生活が辛いというわけではない
とはいえもっと活動時間があればと
思わないわけでもない
まあつらつらとつらさについて書いたけれど
受け入れて今できることに注力していきます〜

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