苦手=できないじゃない

日頃、年齢はただの数字だと

あまり大きな価値はないと思っていながらも

久しぶりに職場の年下の後輩と会って話をした後

岡崎体育の「おっさん」という曲を聴くと

色々とくるものがある

という前置き。

なぜだか人は(過去の自分も含め)

苦手とできないをイコールで捉えている気がする。

そのくせ、できると得意は分けている気がする。

得意だからできている

できるようになったからできている

このニュアンスの違いは納得しやすいとは思う。

根源的な理由があってできない

苦手だからできない

このニュアンスの違いも理解できるのに

なぜか苦手=できないと解釈してしまう。

苦手はできないと同義ではない。

得意、苦手というのは

それを行う上で自分が望む理想をつくる可能性が

高いか低いかだけであって

苦手だからできないと思うのは

かなりもったいない。

苦手だと思うことを苦手だな〜と思いながら取り組んで

うまく出来なかった時に

(苦手だから)出来なかったと思うのは

とてももったいない。

できない事の多くは

知らない、そもそも取り組んでいないから

だと思っている。

もちろん、どうしたってできないことはある。

けど、理解できるまで、できるようになるまで続ければ

大抵のことはできるとも思っている。

個人差はあるから主観でしかないけれど。

だからこそ

できないときになんで出来ないんだろう?と問いかける。

そこで挙げられる可能性(〜かもしれない)を試す。

試行錯誤を繰り返し、

出来ない理由を明確にして選択肢から排除していく。

出来る可能性を増やして試すを繰り返す。

頭で理解できるようにする。

体で覚える。

繰り返すことで

頭では分かるけど、うまく出来ないというギャップを埋めていく。

自分の中でこうすればできるを言語化できれば

感覚に頼らずとも

大半のことはできるようになるんじゃなかろうか。

出来ないこともあるだろうけど。

個人的にはできることが増えると嬉しいので

気づいたらこんなふうに考えるようになっていました。

自分に都合よく

解釈。

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