2026-01

My writing

抗うつ薬代わりのメンタルに効く言葉たち

なんか上手くいかないとかちょっとメンタルぶれそうだなって時に思い出す言葉たちを紹介します。人生は短いぞ。大切なのは今、その時だそ。これはセネカから学びました。何もないこと。それこそが幸福なんだ。これはショーペンハウアーから学びました。自分に...
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生き物が生きるべき理由なんてない

一人一人が生きる意味はないというのはここ最近自分の周りに広がっている価値観だと思っていてまあ自分が生まれた意味がないというとさみしい気もするけれどでも結局自分が生まれた経緯は両親と呼ばれる存在の精子と卵子が受精して細胞分裂を繰り返した結果に...
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社会的な成功が人生の成功とは限らない。

強がりだと思われても構わない。この記事を書いている時点の僕は社会的にはなにも成功していない。金もない、権威もないむしろ社会の最下層にいる。だが自分の人生を受け入れているし日々の過ごし方や考えや選択は僕を満たしているし今すぐ死んでも後悔はない...
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苦手=できないじゃない

日頃、年齢はただの数字だとあまり大きな価値はないと思っていながらも久しぶりに職場の年下の後輩と会って話をした後岡崎体育の「おっさん」という曲を聴くと色々とくるものがあるという前置き。なぜだか人は(過去の自分も含め)苦手とできないをイコールで...
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相手の立場になって考えろは意味が無い

と、気づいたのは割と最近で。というのは相手の立場になったところでそれは立場を変えただけで当人の価値観は変わっていないのではと思ったからで。相手の立場になってものを考えようという説得よりは客観的に物事を見た時に自分の考えと違う場合もあるという...
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孤独が寂しくないのは一人じゃないから

過眠症で丸一日寝て過ごす中で起きた時に何かしら身体に変化があれば良いのだけど起きても体に痛みがあるわけでもなく頭も別にぼーっとしてるわけでもなくよく寝たわ〜と思うばかりでなんというか改善が難しいな〜と感じる日々です。時間を決めて起きても疲れ...
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今が当たり前だと思ってる時点で生活の質は下がる

という気がしている。平和ボケというか、安全が保証されているのは有難いことこの上ないのだけれど。死を意識しないで暮らせるというのは死を恐れている人にとってはある種の救いだと思う。それでも誰もが年老いて天寿をまっとうできるわけではない。交通事故...
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社会的な無能はどう生きていくか。パート2

前回は割と俯瞰した考え方という感じだったので次は完全に主観で感じたことをと思いまして。今思い当たるのは2つで。自分の生き方を確立することと感謝、謙虚1 自分の生き方を確立する無能として落ちるとこまで落ちると誰からも期待されなくなるので自分だ...
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深呼吸を初期設定にする

いつだか深呼吸がストレス対策に良いみたいなのを読んでハマっていた時期があった。派遣に登録して単発の延々とつづく地獄のような流れ作業の時に深呼吸をしてつらさを紛らわしていたな〜というのをふと思い出したんですね。ゆっくり吸ってゆっくり吐く。吸う...
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社会的な無能はどう生きていくか。

大した学力もスキルも身につけず学生時代を終え社会人になってからも忍耐力のなさに職場を転々として誠実に社会の歯車になった結果計画性もなし、知力も体力もないのでちゃんと体を壊しなまじ趣味の読書で培う知識のせいで周りと合わせるようなことを望まず宝...
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(有益?)足先の冷えに苦しまなくなる方法を見つけた

結構テンション高めにこの記事を書いている。世界の発明家はこんな感じで閃いた時の感覚を味わっていたんじゃないかと何年も苦しんできてようやく答えが見つかった気がしたので記録として書いてます。で、僕は手足がよく冷えるんです。冬場の寝る前なんか特に...
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人と関わる基準 

最近のナッツ習慣にピスタチオが仲間入りしました。ピスタチオフレーバーのお菓子とかは食べたことあるけど本物も十分美味しいという前置き。さて、日頃全くと言って良いほど人と関わらない僕です。(定期的に会う人といえば月一で通っているメンタルクリニッ...
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今、死にたくないなと思った唯一の理由 

炊飯器に野菜とかきのことか肉とか適当にぶっ込んで水とオリーブオイルで煮込んだのを(ちなみにオリーブオイルはカークランドです)最近食べたのですがにんじんや白菜の甘さとか鶏肉や舞茸の食感味に富んだ時代だからこそたまに食べる素朴さがたまらなく美味...
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脱力

人生というか1日の中で脱力する時間は必須だというのは過言ではないと思う。過言ではないです。特に僕のような気疲れやすい人仕事をしていて、無意識に周りの空気や人の言葉や表情にアンテナ張りまくってて体力の消費が激しい人なんかは特に。脱力できない日...
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もしも今、全盲になったら

30歳になっても裸眼で生活できているのは僕にとっての1つの自慢と言っていい。小さい頃に視力は歳を取ったら急に落ちると言われてそれに抗いたくて湯船に浸かりながら目のストレッチをしたり寝る時はあずきのアイマスクで目元を温めたりなるべく目に負荷を...
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知らない領域に関しては赤ちゃん同然

っていうことをボクらは学校教育の中で学ぶことはないので1つの世界(社会、組織)で上の立場にいることがあたかもヒトとして全て優れているみたいな錯覚を起こしてしまい権力を振りかざすような振る舞いをしてしまう人が出てきてしまうんですね。時代によっ...