2025-06

My writing

技術が発展してるからこそ「人間らしさ」を見出したい

これはスタバで働いてる時にすごく感じたことでして。無人レジが増えてきてコンビニで手軽に美味しいコーヒーが早く買える時代でファミレスではロボットがテーブルまで料理を運んでくれる時代で接客業として人がやる意味は何かというのを考えてました。で、人...
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なんで自分自身を痛めつけるのか、適応障害が酷かった時の経験について

症状が酷かった頃は仕事を休んで最低限トイレ行くとか、軽くご飯食べるとかくらいでただ横になることしかできませんでした。で、メンタルは死にたい、消えたいっていう希死念慮の嵐でした。横になっている方が落ち着くからとかではなく横になること以外の選択...
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過去の自分へ、雨の湿気と低気圧で何もできない僕より

つらいなら無理してやろうとするな努力すれば夢は叶うって言うのは叶える夢に向かう正しい道を進んでいる時だけだ闇雲にただ頑張っているだけではゴールにはつかないよ続けるのはいいことだけど闇雲にやるな車にだってカーナビがあるんだから自分にもちゃんと...
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当たり前という贅沢。

日が出ているときはもっぱら散歩に出かけるのですがたまーに走りたいというか心拍数を上げたい衝動に駆られる時があってそういう時はジョギングをしています。若いころはジョギングをしようと思ってもゆっくり走ることをキープできずに気づいたらランニングの...
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他人との比較について

大学受験の時に自分と家族との間の学歴差にメンタルが地の底まで落ちた経験のある僕ですが今までの自分を振り返ってみたり他人と比較して落ち込む人をみて行き着いた結論を書こうと思います。それは正しく比較するもしくは比較しないってことです。わかってて...
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年齢が高いのは、偉いことじゃない

実年齢は30歳体内年齢23歳精神年齢60歳こんにちは、僕です。こうやってみると実年齢以外にも年齢って種類あるんだな〜って気づきがありますね。ちなみに体内年齢っていうのはタニタの体組成計で測れるもので基礎代謝量と筋肉量によって算出されるもので...
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大衆の流れに任せてたら自分自身を見失う気がする

僕は大学を卒業して新卒で入社した会社を4ヶ月でやめたんですけどその頃から「自分の人生」について深く考えるようになった気がしてます。今は退職代行が流行っている?ので数年前よりも辛いから辞めるっていうことのハードルは下がっているんじゃないかと思...
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考えすぎるなというアバダケタブラについて

僕は内向的な人間です。おそらく内向的、おとなしい、繊細と言われてきた人たちの中にもこの「考えすぎるな」っていう言葉に苦しめられた経験があるんじゃないかと思います。これは言い方が「考えすぎなくていいよ、簡単に考えてみて」みたいな優しい口調にな...
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社会に必要とされる存在になるべきか

Youtubeを見ていて、とあるチャンネルの動画の中で「こんなダメ人間、社会が必要とするわけない」っていうセリフが出てくるんですがふと、自分は社会に必要な存在であるべきなのかっていう疑問が沸いたので書こうと思います。結論から言えばまあそんな...
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社会的な地位や名誉について

この記事を書いている現時点での僕は社会的地位も名誉も持ち合わせていない。なんなら人並みの経済力もない。いわば社会の最下層とも言えるところで息をしている。国に養ってもらっています。そんな僕ですが、今の生活に満たされているのかと聞かれれば「かな...
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私と詩について

私が詩に本格的に触れたのは、スタバで働いてた当時お世話になった先輩が仕事を辞めることになって、後日お茶をした時にその話が出たからだ。その人は転職をしてその経緯についてだかの話をした時に谷川俊太郎の名前が出た。当時の僕は名前を聞いたことがある...