技術が発展してるからこそ「人間らしさ」を見出したい

これはスタバで働いてる時にすごく感じたことでして。

無人レジが増えてきて

コンビニで手軽に美味しいコーヒーが早く買える時代で

ファミレスではロボットがテーブルまで料理を運んでくれる時代で

接客業として人がやる意味は何かというのを考えてました。

で、人と人との繋がりを感じれなきゃ

接客業である価値はないんじゃないかというのが

僕の考えであるわけです。

で、そんな意識で働いてたわけですから

自然と接客している人の動きに意識が向くわけです。

コンビニとか薬局とかそこまで接客にそこまでこだわりを

持つことが求められていないであろうところで

笑顔で接客されると純粋にうわーすげー!って感じるんですよね。

自然とありがとうございますって言いたくなるし

すごく価値を感じるんです。

一方で自分から機械以下に成り下がっている人もいるわけです。

そっけなかったり、なんであなたは接客を仕事にしてるの?っていう

あなたのその行動がお店の評判にも関わるよって想像できてないなだったり

あなたより機械の方がお客様は喜ばないにしてもマイナスな評価にはならないよっていう

時間を無駄にしているようにしか見えない人って結構いるんですよね。

働くならもっと楽な仕事あるだろうにって思ったりします。

思うだけですけどね。

ただ僕自身、適応障害の診断をされる前は

頑張っても笑顔になれなかったりした時期があるので

なんでもかんでも不満に思うわけではないです。

これは仕事面でのお話。

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