過眠症で丸一日寝て過ごす中で
起きた時に何かしら身体に変化があれば良いのだけど
起きても体に痛みがあるわけでもなく
頭も別にぼーっとしてるわけでもなく
よく寝たわ〜と思うばかりで
なんというか
改善が難しいな〜と感じる日々です。
時間を決めて起きても
疲れてまた寝ちゃうからな〜という
前置き。
自分は寂しさという機能があまり働いていない実感がある。
生保になって働かなくなって直接的な人との関わりが減った。
スマホで連絡を取ることもほとんどないし
SNSを見たとて別に繋がりを強く感じることもない。
まあ読書したり、Youtube見たり、音楽聴いたりはするけど
何かを消費し続けるのにも限界があるし
別にそれらがなくなったとしても
特に問題はないと思えるのは
自分が一人じゃないと感じているから。
いや、物質的には一人なのだけど
心の中にもう一人の自分がいて対話に飽きないから
そして沈黙に落ち着くからというのが
理由として考えられる。
まあアラサーの男ならピンとくるであろう
遊戯王みたいな感じで
別に周りに何もなかったとしても
自分自身に問いかけるというか
それは別に多重人格とかではなくて
自分に投げかけた言葉に反応するのも自分自身なのだけど
自己の対話が尽きないので、自分以外の誰かを通して
自分の孤独を埋めようという選択肢が生まれないのだと思っている。
自分に対するメタ認知というか
なので考え過ぎて苦しむとかも
昔はあったが今はなくて
沈黙だったとしても
静かに時間が流れていることを実感する時間が
むしろ落ち着いたりする。
なんでこんなはっきり自覚できるようになったのか
過去を考えてみるに
深呼吸するとか瞑想するとか音楽を聞かずに散歩するとか
自分と向き合う時間が増えたことが
そうさせたのではなかろうかという
まあ仮説に過ぎないのだけど。
だからと言って孤独に固執せず
大切な人との繋がりは大事にしていきながら
生きて死んでいければ良いなということで
以上。

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