というのは何かというと
先住民族には過去とか未来とかっていう
時間軸の概念がなくて
今という時間しかないのだと。
(現存する先住民全てがそうかはわからんが)
故に未来に対する不安とか
先進国で抱えるようなストレスがほとんどないんだと。
で、哲学をかじったり偉人の思想を知ったりすると
何よりも大切なのは「今」なのだと言っていて
今となっては社会から降りた(落とされた?)僕も
「今」が大事なんだー!と思いながら生きているわけです。
で、このマインドのまま社会に復帰するの無理じゃね?
と、思った次第です。
復帰するつもりは、、、
で、なんというか
先進国の未来に対する意識ってとても高いと思ってるんです。
将来の夢を小さい頃に聞かれるのは言わずもがな
進路なんていうのはその先の人生を左右されるもんだという
プレッシャーにまみれている。
高学歴なら将来は安泰
大手なら将来は安泰
今はその神話も揺らいでいる感じもあるけれど
仕事するのだって
未来から逆算して計画する。
仕事じゃなくても
年始には一年の抱負なんて考えたりするだろうし
人生の将来設計なんて言葉もあったり
今と未来との繋がりはすごく強いと感じている。
ネガティブな側面で言えば
未来への不安やストレスが
精神疾患やら体調不良にも関わっているということ。
先の見えない未来、お先真っ暗
とか(本当は誰も見えないんだけれど)
こんなこと、あとどれくらい続くんだろう
続けるんだろう、続けなきゃいけないんだろう
いついつまでに終わらせなくちゃという
タイムリミット。
先進国の言葉なり価値観なりが発展?
変化していった結果
僕らは未来に首を絞められていると言っても
過言ではないと思う。
が、この国に始まり
先進国で
「今がよけりゃそれでいいっしょ」というのは
むしろ排除される側というか
この楽観的に思える思想に嫌悪感を示す人の方が多いんじゃないかという
先入観で鑑みると
なかなか生きるのしんどいな〜と思うわけです。
とはいえ先住民の村に移住するわけでもなく
技術は発展していて、人間はこんがらがっているようなところで
どう生きるのがいいんでしょうね。
まあ働きたい人が働いて
働きたくない人は働かなくて
それでも一定の生活資金は保証されるみたいな
先進国(?)じゃなくて先進国(ドンっ!)
って言える社会になったら
いいのかな〜

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