ダラダラ過ごすことに罪悪感を持たないために

ダラダラ過ごしてしまった

他にやるべきことがあったのに

時間を無駄にしてしまった

こんなことを人生で幾度も繰り返す

そう、一度経験して

こんなことは良くないと感じていながら

繰り返す

今はSNSやネットのコンテンツが溢れていて

それらは使用頻度や時間をユーザーに増やしてもらうために

企業側がそういった技術やら要素を盛り込んでいるとかなんとか

そうじゃなくても

一日中寝て終わったとか

仕事に身が入らず、ミスが多かったとか

要は能動的に何か行動できずに1日を終えることに

罪悪感を感じるのではないかと思う。

ではこれを改善したいと思った時にどうするか

スマホやパソコン、テレビなど

ダラダラと過ごしてしまう原因を排除する

しかし

もはや生活の一部になっているものをいきなり手放すのは難しい

一時的に使わない時間を決めてそれまでは触らない!と

ルールを作っても

むしろ使いたい欲求が増すばかり

仕事に集中できない

とはいえ今日明日でいきなり仕事を帰るなんていうのも難しい

環境を変えるには時間がかかる

だけれど、今すぐに変えれるものがある

「解釈」だ

要はダラダラ過ごすことへの

考え方を変える

つまりダラダラ過ごすことは

悪いことではないと思う

これだ

まず起きた事実としてダラダラ過ごすことを振り返るのではなく

あらかじめ今日はダラダラと過ごすと決める

今日は頑張ることをしないと決めて過ごす

それができたのなら自分を褒めればいい

やろうと思っていたことを達成した

有言実行だ

もしダラダラ過ごすと決めたけど

ちょっとだけ仕事するとか

家事を終わらせてからにしようとか

あれば

それはいつもならやるべきと思ってやっていなかったことなのだから

むしろボーナスポイントだ

そして

ダラダラすることは自分にとって必要なことであると思うこと

本来やるべきことができない、あるいはいつも以上のパフォーマンスが出ないのは

無意識下で体が休むことを求めているからなのだと気づく

というか思い込んでみる

人は動き続ける生き物ではない

休息を必要とするのが人である

なのでダラダラしていたのであれば

自分は疲れてたんだなーと自覚できる

また、やるべきと思っていたことに

いつまで経っても取り組まないというのは

それをするべき時ではないもしくは

自分にとっては大切なことではない可能性がある

習慣化して毎日取り組むというのは

素敵なことかもしれないけれど

かえって続けなければというプレッシャーになる側面もあると思う

続けることがストレスになってしまうのは本末転倒とも言える

であれば、必要だと思っていたことを意識してやめてみる

そうして自分の中で本当に必要なことなのか

今すべきかそうでないかに気づける

ダラダラ過ごしてしまった〜と

罪悪感を感じても改善するわけではなく

また繰り返すことに罪悪感を感じるくらいなら

いっそ解釈を変えて自分の栄養にしてしまえばいいじゃないかという

話でした

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