やる気が起きない
何もする気にならないことがよくある
スマホもパソコンも見たくない。
読書も音楽を聴くこともしたくない
しようと思わない
外に出るとか、体を動かすとか
ない
そういう時は頭まで布団を被る
夏は暑いからアイマスクとかタオルで目を覆うとか
そうしてうずくまって暗闇を見つめる
目を開けてんだか閉じてんだかわからない暗さの中で
瞑想するとか深呼吸するとかもせず
聞こえるのは鼻から吸って鼻から出ていく空気の音だけ
そうしてる間に気づいたら眠りに落ちてることもある
それはそれでいい
何かアイデアが生まれたら
雑念にならないうちに傍らのメモ帳にうつす
そうしてまた暗闇を見つめる
光は明るいし、元気の象徴みたいなイメージもあるけれど
眩しくて見つめることができない
闇は何もないから
落ち着く
見てるか見てないんだか
ピントが合ってんのか合ってないんだかわからないけど
何かを主張してくるわけでもなく
ただそこにあるだけ
元気だしなよ 話聞こうか?
そういう絡みがないのが心地いい
そうして心と体のバランスを保ってる節がある
何かをしたいと思う日があればその逆もある
なにもしなければそのうち何かしら始める
それでいいと思ってる
科学的な根拠はない

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