人と関わる基準 

最近のナッツ習慣にピスタチオが仲間入りしました。

ピスタチオフレーバーのお菓子とかは食べたことあるけど

本物も十分美味しいという

前置き。

さて、日頃全くと言って良いほど人と関わらない僕です。

(定期的に会う人といえば月一で通っているメンタルクリニックの先生くらい)

明確な理由がなければ自分から人を誘ってご飯いくとかないし

暇だから何気なく連絡してみるとかもほとんどないです。

寂しい感情はなくて、むしろ自分の人生と向き合っている時間が多いので

充実感を強く感じてます。

とはいえコミュニケーション不足は何かと弊害もあるので

1人でラジオとって喋ったり、記事を書いて自分の思考をアウトプットしたり

工夫が必要だったりしますが。

そんなこと言っていながら

人と出会うことの価値を改めて知りたいと思って

マッチングアプリに登録してみたりして

人と会いすぎず、会わなさすぎずの

バランスを保つ意識を強く持ちながら

日々生活しています。

で人との関わりの中で大切というか

意識しているのは

この人と関わることに価値を感じれるかどうか

なんとなくの上部の付き合いとか仕方なくみたいな

なあなあな理由で自分の人生を無駄にしたくないので

この人とはもう関わらなくて良いなって思ったら

バッサリ関係を絶ったりします。

今でこそ働いていないので

自由に選択できてますが

働いていた時はどうしても関わる必要がある時以外は

なるべく距離を取るっていうのを意識していたようないなかったような。

後は今まで仲良かった人でも色んな変化の中でもう関わらなくて良いなって思ったら

連絡をしない、連絡が来ても返さないみたいなことがあるんですが

その基準みたいなものが割と明確にありまして

これを思ったら、この人との関係は終わりだなっていう。

それは

「この時間、本読んでた方がいいな」

と思うかっていうこと。

何を隠そう、これを明確に感じたのは

僕にとっての人生初めての彼女との

ある日のデート終わり。

決めてたデートプランも終わって夕方ごろ

特に予定もないし帰ろうかと言ったのに

相手はまだ帰りたくないというので

カフェに行きましたと。

で、特に何をするでもなくただ時間が過ぎていく感覚にふと

嫌悪感を抱いた時に頭の中で浮かび上がったのが

「この時間、本読んでた方がいいな」

という言葉でした。

学生時代に恋愛をしてこなくて

社会人になって初めてできた自分にとって特別な人で

さぞ大切にするんだろうと思っていたんですが

これを感じてからは別れまで早かった気がします。

まあそんな感じで僕にとっての読書という行為は

人との関わりを決めるくらいに価値の高いものなんですな〜。

ということで

自分の中で明確な基準を作っておくと

人間関係に疲れないっていう

参考になるようなならないような

お話でした。

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