欲求に任せずともできるならやればいいのでは

やる気というのはやり始めてから出てくるものだというのは

理解している前提で

今までやりたいと思ったらやる

読書とか絵を描く、詩をかく物語をかくとか

何かがピンとくるまで待つスタンスでやってきたのですが

最近全く手をつけていない。

そのくせ、ふと本屋にいけば何冊か買っているし

Kindleでセールがやっていれば何冊か買っているし

というのは本の話で

つまり嫌いになったわけではないんだと。

気づいたのは

別にやる気が起きない=やりたくないではないということで

やりたい!と思って取り組むのはいいんだけど

そうじゃないのは別に何かに抗っているわけではなくて

ただその気になっていないというだけであって

できないわけではないんだと。

明確に(明確じゃなくても)やりたくない時は

やらんでいいとして

そうじゃなくてもできるのであれば

やればいいのではと思ったんですな。

やりたいと思って取り組むのと

フラットに何も考えずに取り組むのとで

なんか結果が大きく変わるのかはわからんけど。

とはいえ

何もしないからこその知見もあったりするわけで

そこはバランスかな〜と思ったり。

まあそんな感じで新しい選択肢を自分の中で取り入れてみようという

年の瀬。

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