この記事を書いてる今
明け方4時に寝て、久しぶりに鼻血がでて途中覚醒しつつも
詳細は覚えていなくともなんとなく気持ち悪い夢を見ていて
それでも起きることなく
最終的に布団から出たのは24:00手前という
トータルで20時間の睡眠。
それでいて特に頭痛があるわけでもなく。
歯を磨いてお湯を一口飲んで
トマトジュースを飲んで
ダークチョコ、デーツ、ナッツを食べて
プロテインにココアとハチミツときなことシナモンを混ぜたものを飲んで
緑茶をちびちび飲みながら
キーボードを叩いてるというわけなのだけど
なんというか生きてる実感がない時間の方が多いと
なんのために私は生きてるんだとか思ったりしなくもないんだけど
まあ特別へこんでるというか
気持ちがズーンって沈んでる感じは特にないんですな。
まあこれが初めてじゃないとかっていうのもあると思うんですけど。
劣等感みたいなものを全然感じていないんですね。
寝過ぎて感情がボケてるんじゃないかっていう可能性も
なくはないんですが。
過去の自分は劣等感や自己肯定感の低さに苛まれることは確実にあって
じゃあ何が今の自分を形成してるのかと言えば
価値観の変化だと思うんですね。
過去との自分、生産性、環境、周りとの比較、未来への不安
そういう自分で自分を傷つける要素に対しての
耐性が価値観の変化によって身についたっていう感じ。
で、何が自分の価値観を変化させたのだろうかと。
書いてる時点で思いつくのは3つで
知識、選択、内省
なのかなと思ってます。
知識でいうと
本となんだかんだYoutubeですかね。
哲学とか心理学とか歴史の人物とかについて
触れていくうちに基盤ができていった感じがあります。
それ以外のジャンルも広く手をつけたのも意味があるのかもね。
小説、詩、短歌、落語、エッセイ、社会学とか
困ってることの大半は
知らないことに起因する
と、勝手に思っています。
次に選択でいうと
自分で意思決定するっていう気持ちで選ぶこと。
社会的にとか周りに合わせるとか無理するとかじゃなく
自分が意識的にも無意識的にもどうしたいかを優先して
選択してきたことがなんだかんだ正解だったなって
思えるようになりましたね。
自分の人生は
自分で選ぶ
自分の人生なのだから。
まあ自分に選択肢がない時ももちろんあるけど
それはそれで選べないのだからしょうがないと割り切れる。
あの時の選択、ミスってたなって思わないのは
結局自分に都合よく解釈しているっていうのもあるんですけどね。
で、最後の内省。
知った知識を身につけるとか何かを選ぶとか
その他諸々
自分と向き合うことを大切にしてきたことも多いにあると思ってます。
元々内省的な性格ではあるのだけど
よりじっくりと時間をかける機会が増えたというか増やしたというか。
自分と向き合わずとも
ネットなどのコンテンツから意図的に離れることも大切だなと。
向き合うことも
じっくり時間をかけて自分が納得いくまで考える、悩む、向き合う
そういった時間の過ごし方が今を作っているのかな。
そんな気がします。
知識、選択、内省
あとは色々考えた結果
まあいいかって思うこと。
ですかね。
そんな感じです。

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